「今日の寒さえらくない?(今日の寒さ厳しいですね)」
「おお、でら寒いでいかんがな(ええ、めちゃくちゃ寒くてやってられません)
わし、ケッタできとるけ、たまらんわー(しかも、私、本日は自転車で来ておりますので、
困りました)」
AOZORAの中で、名古屋弁で会話が出来るのはそう、イブさんだけです。
そう、今日は井深さんのお話です。
イブさんの出身は岐阜になります。(名古屋の隣です)
日本で一番気温が高くなる土地で、夏には39度に到達する事もしばしば、そんな時は
温度計の写真を写メで送ってくれます。
イブさんは大学が名古屋だったので、名古屋の情報には大変詳しく、仕事上名古屋に
行く事が多い私とは、いつも名古屋の話題で盛り上がります。
イブさんとの出会いは、第2回目・・・?だったでしょうか?
記憶が定かでないのは、いつも自然と準備のときに必ずいてくれたからです。
AOZORAの作業で一番大変なのが、実は前日の夜になります。
積み込む荷物が山のようにあるのにも関わらず、多くの方が仕事があるため平日の夜に
は集まる事が出来ないからです。
イブさんの職場は立川のほうなので、私の自宅までは1時間半はかかります。
それでもイブさんは仕事が終わると駆けつけてくれます。
ただ、イブさんが到着する頃には作業が終わっている事が多く、大変申し訳なく思っていました。
(ちなみにイブさんはスーパーコンピューターを作っているすごい人です。
私はそれをスーパーファミコンと間違えたり、本当に失礼な奴です。)
前日準備、当日準備、後片付け、時には雨でずぶ濡れになりながら一緒に汗を流してくれる
イブさんにいつも感謝です。
そんなイブさんと、AOZORA写真展片付けの後、荻窪の中華で一緒に一杯(私はお酒が飲めない
のでウーロンで一杯)やる、これが実に上手い。いや、でら上手い!(とてもおいしゅうございます)
そんなイブさん、愛機MAMIYA C330 105mm F3.5 二眼で撮った今年の作品がこちらです。


