今日はAOZORAの仲間達はちょっと休憩をして、
AOZORA写真展準備について少し書きたいと思います。
昨日、私の家に運営局メンバー上野君、広瀬さん、太田君、和田君、林さんが集まりました。
写真を撮っておけばよかったのですが・・・カメラマンがこんなにいて・・・誰も撮っていません。
それだけ忙しかった・・・という事にしておきましょう。
準備はまず、皆さんから届いた写真を袋から出して、きちんと裏に展示の指示が書かれているか?
必要なものは入っているか?をチェックし、その後、展示柱ごとに袋にまとめます。
この時不備があると、広瀬さんが怒ります。 ですからみなさん気をつけてください。
作品の整理が終わると、看板作りです。
EPSONさんでプリントしていただいた看板。1枚1800mm×横900mmの超特大用紙3枚
を繋いで一枚の絵にします。 これが繋がるとかなりの迫力ですよ。
DMの空から飛来してきた男性の髭が意外と濃いということがここで発見されます。
それと同時に、什器が風で倒れないように什器の改良にかかります。
ここは建設局太田くんの出番、1ミリの狂いも許しません。
違いのわかる男・・・このときばかりは太田君が黒部の太陽の石原祐次郎に見えてきます。
今回は什器が倒れないよう、20リットル容量の非常飲料水用タンクを錘に使います。
これを27個用意するわけで、非常に大変な作業が予想されます。
それから、今回は柱を使ってポストカード販売用の棚を作りました。
途中で透明の特殊テープがなくなり、そこはライダー和田君の登場、「おれ、ひとっ走り行って
きますよ」近くのホームセンターまで風のように買出しに行ってくれました。
和田君が買い物に行っている間、私と上野君は・・縁側でお菓子をボリボリ「和田君おそいねー」
と心配しながら、お菓子をボリボリ・・・
和田君が戻ると、林さんが緻密につくったポストカードを入れるビニールの袋を棚に付けていきます。
なかなか良さそうな新型のポストカード販売什器棚が完成しました。
皆さん、当日楽しみにしていてください。きっと素晴らしい会場が作れるはずです。
20ℓの錘×27個 行き場のなくなった犬 山のような荷物の一部


