同じ目標を共有した仲間の絆は強いものです。
それが例え、海外のように遠い場所であっても、絆が切れることはありません。
海外からも代表 堀川志朗についてのエピソードをもらっています。
■細田圭介(中国)
ダイアリーの第一章を見せて頂き、嬉しくもあり、照れくさくもありという感じです。北京に来て初めてAOZORAに参加申込した時に堀川さんから頂いたメールを思い出して、改めて「AOZORAに参加していて良かった」と思っております。
「1000の笑顔」懐かしいですね。その他、堀川邸での什器作り等ご一緒させてもらいました。ほりかわさん自身、イベントのリーダーとして忙しい中、新参者の私に対しても優しく迎えて頂いた事もあり、僕には慣れない事ばかりでしたが、とても楽しく充実した一時でした。その日一日の活動が終わった時に、お互いが「頑張ったね」と心地よい疲れを感じ合えたのを覚えています。
少し大袈裟かもしれませんが、カメラのお陰で僕の人生は、より有意義なものなりました。ただ、元々飽きっぽい僕が続けていられるのは、AOZORAのお陰であり、日本を離れてからも参加し続けていられるのは、ほりかわさんの存在が強く影響しているのは言うまでもありません。そう言う訳で、ほりかわさんは、僕が御礼を言わなければならない大切な人の一人であります。この場を借りて、ありがとうございます!
また日本に戻ったら、今皆さんが楽しく過ごしている打ち上げの輪に入りたいと思います。今後とも宜しくお願いします!」
■木村貴子(カナダ)
この前、夜ふと空を見上げた時に満月が見えた。 ださいけど、素直に、 今は遠くにいるけど私の家族や友達も同じ月を見て、 この同じ空の下にいるのだなと思って心が優しくなった。
落ちこぼれでPP症候群(ピーターパン症候群)の私を心配してくれて、見捨てずにいてくれてchannelに私の場所を確保してくれている。ありがとう。
いつもみんなの心配をして、世話をして、頼られていて、リーダー格。
でもこんな私でも気づいているよ、「大丈夫だよ」と言う時の君の顔は、黄緑色。
辛くても無理してがんばって、一人で抱え込んでしまっているのを。
意外に頑固な君だから、うまく伝えるのは難しいけど、いつか君の心にもAOZORAが晴れわたる日がくる事を願っています。
■太田朋子(イラン)
「個展やります。よかったら見に来てください。DMはロビーに置いてあります。」
2005年10月。東京写真学園の教室にて。
初めてのフォトレッスン講座での自己紹介、だっただろうか。
え?これから「始めてフォト」受けるのに個展だって!?
個展やるほどの人が、何の為にこの講座受けるんだろう???
DMには可愛い女の子。ラブラブ光線出てるよ。
だけどこの人、指輪してる...。
絶対不倫だー!!!(後日不倫疑惑は解消されましたが。笑)
これが堀川志朗の第一印象。
そう、写真の知識も大してないのに個展をやっちゃう、
「思い立ったらすぐ行動。結果は後から付いてくるぜー!」タイプの男。
そうやってゼロから始まったAOZORA。
今、こんなに沢山のメンバーがAOZORAに集ってくれること、
誰が想像しただろう。
本人が一番驚いている、と思う。
くじけそうな日もあったよね。
よれよれになっても、一人頑張った日もあったっけ。
でも。
諦めないことの大切さ、堀川志朗から学んだ。
小さな力も沢山の人が集まれば大きな力になること、
堀川志朗が教えてくれた。
仙台・大阪・神戸、そしてNY。
彼はこれからも世界の空をみんなに見せてくれることだろう。」
写真は相変わらず知識よりも感性で撮るタイプ。
自分の写真をこよなく愛す39歳。
カメラも新調したし、これからの彼の作品にも期待できそう。
あとは雨男でなくなることを祈るのみ。(笑)

