第6回 AOZORA写真展
偏見、差別、悲しみ、苦しみ、憎しみ、妬み、驕り...
それは、この世界から決して無くなりはしないから
忘れちゃいけないんだ
そいつらは決して君をいい方向に導いてはくれないことを
昨日まで下を向いていた 君が 笑ってくれる
憎しみあっていたものたちが手をつなごうと考える
人を思う大切さを知って
ここから喜びを、笑顔を、そして希望を広げていける
空を歩いて、遠くのあなたにも届いていく強さもある
誰かにとってまた戻ってきたいと思う
誰かにとって大切だと思える
そんな場所にAOZORAはなりたい
Shiori sky tramp
2009年5月9日(土)-10日(日)快晴
第6回AOZORA写真展が開催されました。
今回の写真展にはアジア、中東、アメリカ、ヨーロッパ世界各国から100名以上のフォトグラファーが参加しました。
三角柱の白い展示ボードに色とりどりの写真311作品が展示され、500種類ものポストカードが販売されました。
また、今回はいくつかの特設コーナーが設けられました。
医療について感心を持っていただくために、日本看護協会様、朝日新聞社様のご協力いただいた、「看護のある風景」写真の展示コーナー。
ニューヨークでHIV感染患者を撮り続けた写真家長谷良樹さんの作品展示コーナー。
今回から新しい寄付先にさせていただいた、ドイツ国際平和村の活動紹介コーナー。
街ゆく人たちに撮らせて頂いた笑顔の写真(約600枚)のコーナー。
AOZORAの活動を紹介するコーナー。
それぞれのコーナーが多くの方たちにメッセージを送ることができたと思います。
【実施日時・場所】
平成21年5月09日(土)10:00~20:00 東京都渋谷区代々木公園 けやき並木道
平成21年5月10日(日)10:00~18:00東京都渋谷区代々木公園 けやき並木道
【参加フォトグラファー】 : 100名
【展示作品】 : 311点
【作品パネル販売数】 : 39点
【ポストカード出品数】 : 5,000枚
【ポストカード販売】 : 1,844枚
【販売売上額】 : 223,400円
【寄付金】 : 日本赤十字社 111,700円(第6回AOZORA写真展売上額の50%)
+125,475円(PIXTA インターネット販売の売上)=237,175円
ドイツ国際平和村 111,700円(第6回AOZORA写真展売上額の50%)
*2009年5月21日送金予定
【来場者数】 : 約3万人
【ご協賛・ご協力企業】 :ピクスタ株式会社 ・エプソン販売 株式会社 ・株式会社三栄書房 ・日本看護協会 ・東京写真学園
ご来場いただきました皆様、また、開催までにご協力いただいた多くの方々に心よりお礼申し上げます。

